童貞よ大志を抱け
童貞かどうかを判断するための明確な定義を皆求めている。俺は一生童貞で過ごすからコンドームの使用方法なんて知らなくても困らないしオナニーだけで満足していますが何か?女の子?何それおいしいの(^q^)、などと言った具合のちんぷんかんぷんな開きなおりで周りの人間を残念な時空の彼方にバシルーラした事のある童貞男性は中々の数にのぼる事でしょう、しかしこの表現は言い得て妙ではなかろうか?童貞を一生貫くとは言ったものの女の子の処女膜ひとつもろくに貫けない愚息の持ち主が偉そうに物言ったところで説得力も何もあったものではない。
貫くも何も、貫きたいけど貫けないからこその童貞である事を我々予備軍は胸の内に秘めておかねばならないのだ・・・しかし童貞の定義とはいったいどのようなものなのでしょうか?
世間の一般常識的にはセックスの経験がない男子を指して使われる事から始めて行う行動にたいしても◯◯◯童貞をつける始末、まったくもって童貞のバーゲンセールもここまで来れば見事なものである。
しかしいくら表面を取り繕った所で童貞男子が女性と親しくなれないという事実は変わらない、むしろ童貞という深い業は「セックスした事のない残念なヘタレ男子」などと言うようなたかだか数十文字で言い表す事ができるほどに安っぽい存在ではないのだ。
ハッキリと言おう、童貞は重いのだ、本人は勿論周りの人間にさえ不用意な超重力を強いいる事も少なくはない、出来ることならこのような重荷はさりげなく、かつ自然で優雅に流れるように早くとも中学生の中学年には捨てる秒読み段階くらいまでには入っておきたいものであるが、まさかそんな事ができれば童貞などとうの昔に捨てているだろうから最早いまさら言い出しても後の祭りである。
童貞は本当に格好悪いのか?
答えはイエスだ
特に童貞の男性自身の悩みの原因の大きな要員とはやはり、男性としての高いプライドが大きく携わっているのはなんとなくお解りいただけるだろう、この時男性のプライドが最も反応するのは「女性とセックスを行った事が無い」という部分よりも女性とのコミュニケーションがそもそも一般人と同様のレベルで行えるのかどうかとい根本的な部分からスタートするのでなんとも面倒くさい事このうえないのである。
特に第二次成長期真っ只中の男子学生の思春期っぷりと童貞によるギャップの差は実に激しく様々な葛藤とトラウマを植えつけ歪ませるには十分な威力を発揮するのは諸君らの見事な童貞っぷりを見たところ当然経験済みだろう